飛行機でスノボに行く時の手荷物の扱い

移動手段を飛行機にした場合、一般の航空会社にスノボを預けるときは特に連絡をしなくても普通の荷物と同様に預けることができます。

1つあたりの重量は32kgまでに設定しているところがほとんどで、スノボは貨物室に搭載されます。

飛行機で預かる荷物の中でも壊れやすいものと認識されているので、航空会社の補償対象外となる場合があり注意が必要です。破損を防ぐにはハードケースを利用するか、緩衝材でカバーしておくとより安全です。

スノボの保険に入っていると、破損したときだけでなく対人補償も含まれるため安心です。スノボの保険を取り扱っている会社はたくさんあるため、じっくり比較検討して入っておくと旅行先で思う存分楽しむことができます。

一般の航空会社でも搭乗する飛行機によってはスノボを預けることができない場合があり、この場合は自宅から宅配便を利用する手段が考えられます。

配送中に傷がつく可能性があるためしっかりと梱包して送る準備をしますが、これから何度も滑りに行く予定がある方やおしゃれなカバーがいいという方は自分専用のカバーを購入しておくと便利です。

2セット以上ある場合でもひとつに縛って送ることはできないため、1組ずつ丁寧に梱包します。ほとんどの宅配会社が自宅まで取りに来てくれますが、自分で持ち込むと割引サービスが適用されるためお得になります。

宅配会社によってはコンビニから送ることができるシステムがあり、近くに営業所がない場合はこのサービスが大変便利です。

飛行機でスノボに行くのもおすすめです。

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