夜行バスでの東京~大阪間の長旅には座席が大切

人の移動が多い東京~大阪間の夜行バスは、非常に人気がありドル箱路線とも言われています。

他のどの地域の路線よりも便数が多く車両の種類が様々にあります。東京から大阪までは所要時間が9~10時間ほどかかるため、乗客として一番気になるところは座席でしょう。

ここでは座席のタイプ別に記述していきます。夜行バスは車内の座席の列によって違いがあります。一般的な座席は4列シートで、真ん中に通路があって両側に2列ずつあるタイプです。

同じ4列でも、足元を広くとった4列ワイドシートというタイプもあります。また2列シートの真ん中に肘掛けが用意してあるものやフットレストがあるなどオプションが付いていることがあります。

4列シートの一番の魅力は、他のシートタイプに比べて安価なことです。移動中は窮屈ですが、その分数千円変わると思えば利用する価値はあるでしょう。次は3列シートについてです。

3列の座席がそれそれが隣り合わず独立したタイプ(通路が2本)と、1列と2列で合計3列(通路が1本)になるタイプです。

3列独立シートの大きなメリットは、隣の座席の人のことを気にせずプライバシーが保てることです。4列の場合と比べてシート幅を広く作っているため、かなりゆったり過ごせると思います。

夜行バスで東京から大阪までの9時間から10時間をしっかり熟睡して行きたい場合はこの3列シートがおすすめです。

1列と2列タイプも座席の幅などは広くとってありますが、2列のところで隣り合っている座席はやはり損した気分になります。早めに予約。して座席を選べるか確認が必要です。

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