スキーバスでの過ごし方

日本国内外問わず、スキーバスを利用する際の快適な過ごし方について説明します。

バスで長距離移動する人は様々な目的、様々な場所に向かいます。しかし、スキーバスを利用する人はほとんど同じ目的、同じ場所に向かって出発します。冬限定の長距離バス移動は、以前から日本で人気の交通手段です。理由は第一に価格がとても安いことです。更に、夜出発すれば、翌朝にスキー場に着くことが多く、バス移動の為に昼間の活動時間が潰れないこともスキーバス利用の魅力です。

しかし、この夜に長距離バスに乗り続けることは、初めて利用する人にとってはかなり疲れる時間でしょう。何故なら、まず時間が深夜なので外の景色が殆ど見えませんし、他に寝ている人が殆どなので友人と喋ったり、スマートフォンを覗くのも気を使います。この時にまず一番最初にすべきことは、自分も朝まで寝てしまうことです。その為に便利な道具がいくつかあります。

まず朝まで寒さで目が覚めないようにする為に、防寒着をしっかり着込みます。次にエア枕を腰当て用と首当て用の二つ用意し、膨らませて装着します。もし近くで寝息がうるさい人がいた時に為に、耳栓又はスマートフォンとイヤホンを手元に置いておきます。そして消灯時間に差し掛かったら、思い切って後ろの人に、シートを倒していいか尋ねてみましょう。

これで深夜にスキーバスに乗っていてもプライベートに近い空間を演出することができます。それでも、寝つきが悪い場合は睡眠導入剤を飲めば、ぐっすり眠ることができます。翌日には楽しいスキーやスノーボードを存分に楽しむことができます。

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