スキーバスでの注意点

スキーバスを利用して現地に向かう際、どんなことに気をつければ良いでしょうか。

まずはじめにトイレが完備されているバスなのかどうかを確認することです。もしトイレが完備されていないのであれば、搭乗する前には必ずトイレを済ませましょう。定期的な休憩でサービスエリアに寄りますが基本的には団体行動ですから個人の都合でバスを止めることは難しいということを意識しておきましょう。

アルコールやコーヒーなどの利尿作用のある飲み物は飲まないほうが無難かもしれません。次にスキーバスで現地に向かう場合、長距離の運転になりますので腰痛持ちの方であれば腰枕などのアイテムを持参することをお勧めします。腰痛持ちでない方であっても休憩の際には必ずバスから降りて柔軟体操など体を動かすようにしましょう。

現地に着く前から良いコンディションを保つように心がけるなら到着してからスキーを十分に楽しむことができるからです。さらにスキーバスの中は非常に乾燥するため、のど飴やマスク、飲み物を持参するようにしましょう。スキーバスで現地に向かうツアーの場合、早朝発か夜間発ですがどちらの場合もバスの中での少しの仮眠が必要になると思います。

少しでも仮眠をするために耳栓やノイズキャンセラ付きのイヤホンなど外の音を遮断できるものを用意しておきましょう。特にバスのエンジン近くやタイヤ付近は音が大きいので持参することをお勧めします。以上のことに注意しながらスキーバスでのツアーを楽しむことができることを願っています。

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