保津川ラフティングの特徴

保津川ラフティングは、京都府亀岡市から京都市右京区嵐山に下る全長16kmのコースか途中の保津峡までを下る全長11kmのコースをボートで下るアクティブな遊びです。

同じ河川内では、船で下る保津川下りを楽しむ観光客も多くいます。保津川ラフティングをご利用できる時期は3月下旬~11月上旬です。参加できるのは、小学1年生からです。ウェットスーツやライフジャケットを着用の上で参加することが必須条件となります。利用料金はコースにより異なり、参加されるプランにもよります。大人・子供の利用料金は同じです。

ラフティングの開始時間は午前8時30分からですが、注意事項などの説明があり、実質的には9時30分頃から始まります。終了時間は嵐山コースが午後0時30分で、保津峡コースが午前11時30分の約2時間~3時間のイベントになります。ボートを漕いだり、ボートから落ちたり、さまざまな楽しみ方が満喫できる濃密な時間を過ごせます。

保津川ラフティングの魅力は急流であることです。川の流れが速いポイントもあり、スリルを楽しめます。運が良ければ自然豊かな環境であるため、サルやシカを見ることができます。付近には5メートルの飛び込みポイントもあり、川へ飛び込むこともイベントの醍醐味の一つです。終了後にはバーベキューとセットのコースもり、家族で楽しく食事をこともできます。また、ゴール地点を嵐山にすれば、付近で豆腐料理を味わったり、抹茶の入ったスイーツを味わえたりもします。

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