ニセコは4月からラフティングツアーがスタート

ニセコはスキー場がある場所、北海道にある地名などのことを知っていても、実際にどこにあるのか良く分からない人も多いのではないでしょうか。

場所的には、小樽と長万部を結んだ中央に位置するのがニセコ町で、北西側には標高1、898mの成層火山でもある羊蹄山が聳え立つ場所です。羊蹄山は夏になると夏山登山を楽しむことができる、冬場はスノーボードやスキーを楽しむことができる場所としても人気を集めています。冬場に降り積もった雪は春の訪れと共に、町中を流れる尻別川に注がれる、増水することで夏時期よりも2メートルもの水量に増えると言います。

雪解けが始まるのは4月頃から、この時期になると尻別川はラフティングのメッカになります。北海道のラフティングの中でも尻別川は水質がとても良いなどからも人気が高くなっているのです。ニセコでラフティングは4月の中旬頃からのスタートになりますが、雪解けの始まりや水量などに応じてタイミングは多少前後しますので、ニセコでのラフティングはツアーを企画するショップへの問い合わせがお勧めです。

6月頃までは雪解け水の関係からも、尻別川の水量は増えるので豪快な川下りを楽しむことができます。7月に入ると川も安定期に入るので小さなお子さんでも参加ができるようになり、夏休み時期などでは家族連れでラフティング体験ができる季節を迎えます。さらに、ニセコは10月末頃までツアーが行われているので、紅葉を楽しむことができる魅力もあるお勧めのフィールドです。

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